nginx – ロードバランサで特定のエラーを別サーバに再送する設定

エラー、タイムアウト、500系のエラーを別サーバに再送する設定例です。


構成図

upstream webservers {
    server webserver1:443;
    server webserver2:443;
}
server {
・・・省略・・・
    location / {
        proxy_pass https://webservers;
        # POSTも転送する場合は non_idempotent を追加
        proxy_next_upstream error timeout http_500 http_502 http_503 non_idempotent;
    }
・・・省略・・・
}

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